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新着情報

「ぶくぶく茶」 グリーンティーの通販ならつぼ市製茶本舗
2021/11/18
 
今回は、「ぶくぶく茶」についてのお話です。
ぶくぶく茶とは、沖縄県で飲まれている振り茶で煎り米を煮出した湯と茶湯を混ぜて泡立て、その泡を茶湯と赤飯の上に盛って飲まれていたことが始まりだそうです。
ぶくぶく茶の名前は、泡がぶくぶくしていることから付けられたと言われており、また安次富順子先生著書の「ブクブクー茶」では、 鹿児島徳之島の振り茶である、「フィチャ」を徳之島では「ブク」と呼ぶことから 振り茶の一種であるぶくぶく茶の名前が沖縄で変容したのか…などとも言われています。
ちなみに、沖縄の方言では泡のことを「アーブク」と言うそうです。
ぶくぶく茶は、明治時代から昭和の戦前まで、沖縄県の那覇だけで飲まれていました。
中流以上の家庭において、家族の誕生日祝いや出産祝い、新築祝いなどといった 内輪のお祝いに、ぶくぶく茶が飲まれていたそうです。
また船で旅立つ時なども、再会を願ってぶくぶく茶を点てて飲まれていたそうです。
第二次世界大戦前は、よく飲まれていたぶくぶく茶でしたが、戦後はすたれてしまったようで その理由としては、ぶくぶく茶を作る道具が戦争で焼けてしまったり、 ぶくぶく茶を立てる水を選ぶのが難しかったり、煎り米を作るのに時間がかかるなどの理由があげられています。
しかし1950年代後半から復元の動きがあり、有志の研究によって1980年頃に復元され、1992年には沖縄伝統ブクブクー茶保存会が発足し、復元後は茶の儀式としての文化面も研究が進められております。

 
 
つぼ市製茶本舗のオンラインショップでは、抹茶、グリーンティー、ほうじ茶、ほうじ茶アイス、大福茶、かりがねなどを取り扱っています。
 
 
 
 
 

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