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「宗円さんの功績」   ほうじ茶の通販ならつぼ市製茶本舗
2020/05/22
皆さんこんにちは。利休倶楽部の日比野です。

 今年のGWはいつもと違ってほとんど自宅で過ごしていました。休み中に、知人が永谷宗円さんについて話しているYouTubeを見ました。
 宗円さんは皆さんご存知「お茶漬けの永谷園」のご先祖で、日本茶の創始者と言われています。15年かけて「蒸し製煎茶」を開発し、煎茶の普及に大きな功績を残した人です。新茶そのものの鮮やかな緑色で、形状、味も優れたお茶にする製法です。
 もともとお茶は紀元前に中国で薬として飲み始められ、後に日本へ入ってきました。最初はお坊さんの修行の眠気覚ましに使われたり、身分の高い人が茶の湯として嗜んでいました。一般的な庶民は、釜で炒ったり日干しをして揉んで煮出した粗末なお茶を飲んでいました。
 日本で煎茶ができたのは江戸時代の1738年、当時宗円さんがいた宇治田原は約300人の村で、貧困に喘いでいました。「お茶には心を豊かにする作用があるはず。みんなに飲ませてあげたい!」という宗円さんの思いが開発の始まりと言われています。
 お茶の新芽を使うので、一年に数か月しか作業ができません。試行錯誤を繰り返しますが、毎年失敗し、それが15年も続きました。とても長い時間です。村人を思う気持ちや宗円さん自身がお茶の可能性を感じていたから、15年という長い年月を費やしてまで続けられたのではないか、とYouTubeで話されていました。
 そして、開発したお茶を新しいモノ好きの江戸の人に買ってもらうため、58歳の宗円さんは茶壷を担いで江戸へ出発するのです―。
 続きは次のブログで書かせていただきますね。


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