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「茶色の語源」  ほうじ茶の通販ならつぼ市製茶本舗
2019/05/31
製造部の三宅です。

 お茶屋で勤めてからでしょうか、毎日お茶の色、つまり緑色を見ていると飽きるどころかどんどん気になり好きになってしまいまして、自宅のリビングも今や緑色だらけになってしまいました。
 何でしょうか、自然の色で落ち着くんですね。
 そして緑色を見るとお茶の美味しい香りもリンクして感じるようになりました。これは嬉しい職業病だと思います。
 ところで、どうしてお茶は緑色なのに茶色は緑色ではないのでしょうか。素朴な疑問ですが少し調べてみました。

 様々な説はあるみたいですが、有力な説をひとつご紹介しておきます。
 室町時代より茶の葉の煎じ汁が染料として使われはじめ、それにともない茶色の名が生まれる。茶染めの服は江戸時代に一般に広まることにより、この名も一般的になる。
つまり、お茶が染み混んだ布の色だったんですね。

 そして現代でこそお茶の色=緑色だと思いますが、緑色と煎茶が結びついたのはかなり新しい時代であり、それまでの一般庶民が飲んだお茶は、いわゆる番茶であって、摘んだ葉を直接釜か鍋で炒ってからムシロの上で揉み、天日で干すというものがほとんどだったそうですね。
 そうして出来上がったお茶は黒色に近く、煮だしたり、熱湯を注いでだしたときの色は、赤色や黄色をしていて決して緑色ではなかったんですね。
 したがって、それまでは茶葉の色も、茶碗にだしたお茶の色も緑色とはほど遠いものだったそうです。
 他にもいくつか説はあるみたいですが、これが一番有力かなと思いました。
それではまた!


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