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》 つぼ市のこだわり  》  “「茶鑑定士」と「日本茶インストラクター」のいる会社”
》 職人技“後火仕上げ”





― つぼ市のこだわり 〜160余年の歴史が信頼に結びつく理由〜 ―


つぼ市は、日常のあらゆるシーンで人と人とをつなぐ架け橋として、ごまかしのない、ほんもののお茶づくりでお客様に安らぎ・和・健康・感動を提供する。そういう信念を持って日々仕事をしています。
その中で不可欠なこだわりはもちろん、「良い茶葉の仕入れ」。
茶産地との信頼関係を大切にし、長いお付き合いをしているからこそ、現場の情報がすぐ入り、嘘のない良い茶葉を仕入れることができるのです。


― “「茶鑑定士」と「日本茶インストラクター」のいる会社” ―


お茶は農産物です。天候によって出来の良し悪しは変わり、有名茶所だからといって毎年同じ味だとは限らないのです。
しかし日常のお茶は出来るだけ同じ味わいであってほしいと思うのがお客様の希望です。日常のお茶に安定を求めるのは当然ですよね。
安定したお茶づくりの為には、産地でとれるお茶を鑑定し、仕入れる茶葉を選定するという「力」が必要となります。お茶は農産物ですから、摘む度に味や香りにブレが出たり、天候によってその茶園でお茶が出来ない年もあります。
そこで日本茶の業界も、コーヒーや紅茶業界のように「ブレンド技術」が重要になってくるのです。


弊社には、お茶を見るプロが多数在籍します。 「茶鑑定士6段」の資格をもつ弊社社長の谷本が、毎年全国の茶産地に自ら出向き、品質の優れた茶葉の選定をしているのです。茶園の状態を始め、生育状態や葉の色、香りを自分の目で確かめ、ひと葉ひと葉と向き合います。良い茶葉を選ぶには、経験を積み重ねた確かなプロの目と研ぎ澄まされた感覚が必要なのです。 また、「日本茶インストラクター」の資格取得者も社内に12名在籍。(平成26年8月現在)。お客様一人ひとりに、それぞれに合ったお茶を、シーンに合わせてご提案できる“日本茶のプロ”がつぼ市でお待ちしております。


― 職人技“後火仕上げ” ―


\茶を製品にする仕上げ工程で、茶葉の香りや味わいを引き出す「焙煎(火入れ)」という重要な作業があります。火入れとは、単に乾燥させるのが目的ではなく、品質保持と香味の発揚をはかる、重要な作業です。お茶の焙煎方法には、「先火(さきび)仕上げ」と「後火(あとび)仕上げ」があり、わが社では手間と時間を惜しまず、お茶の整形のため茎や粉をあらかじめ抜き、焙煎を行う「後火仕上げ」を採用しています。
ブレンドの判断については、茶鑑定士の社長と工場長、火入れ師の協議により決定されます。風味や香りなど、それぞれの茶葉の持ち味を最大限に引き出すために、茶葉の部位や特徴に応じた温度やタイミングを見計らい、火入れを行って「つぼ市の味」を作り上げています。



※日本茶鑑定士…茶審査技術協議会有段者の中より選出。日本茶に対する高い鑑定・審査能力をもった者に認定される。日本で唯一のその協議会は、幅広い知識と実践力をもった茶業界のリーダーを養成する為に設立された。

※日本茶インストラクター…日本茶についての幅広い知識、技術、教養をもち、消費者を指導する適格性を備えていると認定された人。社団法人日本茶業中央会が、日本茶文化の発展と、正しい理解と普及を図るために設立した。