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》 器の種類  》  器をまわす





― 器の種類 ―


お茶をおいしく味わうには、茶器にも気を配りたいもの。 できれば葉の特徴に合わせて、お茶の味を一番引き立てる器(茶碗)を選んでください。
・玉露 …40mlほどの、ごく小ぶりの茶碗。
玉露は「飲みすぎると酔う」と言われるほど濃く出し、少量をおちょこのような小さな器でいただきます。
・上級煎茶 …100mlほどの、小ぶりの茶碗。
・並級煎茶 …150mlほどの、中ぶりの茶碗。
・番茶、ほうじ茶 …240mlほどの、大ぶりの茶碗。
番茶やほうじ茶は、たくさん飲める刺激の少ないお茶です。深くて大きい器で、たくさん飲んでください。

また、器の色も大切。煎茶だと、湯の色が美しく見える、なるべく白磁のものがおすすめです。季節感を出して器を選べば、よりいっそうオシャレ。例えば新茶を飲むときと、そうでないときで、器を変えれば味わい深くいただけますよ。

ただ、基本的には、使う自分自身が好きな器かどうかが大切。
気に入った器で、気に入ったお茶を飲み、ゆっくりした時間を過ごすことはとても素敵なことですよね。

弊社会長の谷本陽蔵は、お客様がお若い方だと、マグカップに抹茶をたて、砂糖を添えて出すことがあります。おもてなしをする相手に合わせて、いろんな器で楽しいお茶の時間をお過ごしください。


― 器をまわす ―


お客様にお茶をお出しする時、お茶碗の“正面”を意識してお出しできているでしょうか?
正面がどこかというと、柄のあるお茶碗なら、その柄が正面ということになります。
しかし、均等に小さな柄があるものや、真っ白で柄の無いものなど、どちらが正面なのか分かりにくいものも多いと思います。

そういう場合は、あなたの気持ちを込めて、敬意を表してお出しください。
お客様に対して、正面をお見せして器を置く、これがお茶を出すときのマナーです。

また、逆にお茶を出されたときはどうでしょうか。
みなさんはお茶の席で「あやまる」という言葉を聞かれたことはありますか?
普段よく耳にする「謝る」や「誤る」とはまた別の意味を持っています。
奥の深い言葉「あやまる」は、“ひかえめ、遠慮、謙虚な気持ち”という意味をもつ言葉です。茶道における“茶碗をまわす”という行動は、この「あやまる」動作になります。
正面にむけて出された茶碗を、謙虚な心で少しずらす。
茶碗を少しあやまるのです。

茶道の席で、出されたお茶碗をまわしているのは、無意味にクルクルしているわけではありません。
謙虚な心から、お茶碗を少し「あやまって」、ありがたく頂戴しているのです。